鎖骨と鎖骨の間に開けるピアスマディソン
一番皮膚の薄い場所って言ったら鎖骨部分や胸元ですよね。
そんな部分にピアスをつけることが出来るのかと思いませんか?開けることは可能なんですけど・・・なかなか排除してくれますよね。
しかも完全に排除されてしまいますと、グロいですし何しろ鎖骨の部分とかって服きてもなかなか隠れませんから大変そうですよね。
しかも服着るときってたいてい摩擦が起きるので、排除されないようにしてもなかなか服とかさすれてしまって排除されたって人もおおいようです。中には一回摩擦してしまうと、また開ければいいやとか思ってきますしね。
一回慣れるとピアスってどんどん開けたくなるという気持ちが加速してしまいますよね。加速してしまって開けすぎて傷がぼろぼろになるのを考えると憂鬱になりますけどね。
おっと話が長くなってしまいました。では説明と入りましょうか
(マディソン)
■マディソンというのは鎖骨と鎖骨の間、首の下にあけるピアスです。皮膚が薄いこともあり、なかなか衝撃を与えてしまう部分なので排除率も高めです。言ってしまえば短期間で楽しむピアスといったほうが早いかもしれません。では必要なものを説明します。
①ニードル
②軟膏
③何かはさむもの
④マーキングペン
⑤レシーバーとなります。
まず、熱湯消毒をしたニードルをたっぷりと軟膏を塗ります。軟膏を塗り終わったら、マーキングペンでしっかりマーキングをします。マーキングをする際には必ずニードルが出る部分とニードルを刺す部分にきちんとマーキングをしましょう。
マーキングをし終わったら、なにかはさむものでそのマーキングをした部分の皮膚に挟みます。はさんだら、いざピアッシング、ピアッシングをする際にはニードルが出る部分にレシーバーをあてて、一気に刺します。刺し終わったら、ピアスを装着します。
ピアスを装着する際には、ニードルを押し出すようにピアスをはめると装着しやすいですよ。
そして、ピアスをはめ終わったあとは、必ず周りの皮膚の部分に軟膏を塗りましょう。これで完成です。なるべく摩擦をかけないように、大切に育ててあげてください